《夏実》是 AKASAKI 演唱

2026-09-13 0

《夏実》



《夏実》是 AKASAKI 演唱的歌曲,作词作曲均为 AKASAKI。


酸っぱい果実に誘われたの ほら君の目がもう揺らいでる。

あの八月に奪われたの 君と僕の想いで。

やるせないこの気持ちと 夏に置いてかれた僕。

君もさ 同じ気持ちなのかな。

凛とし美しく切ない 君の身体はさどこか果実の匂いがしたの。

儚い空気が 僕を押し寄せ 今に耐えれず 君を探した。

あるはずもない足跡をたどる先で 僕は崖の下から。

酸っぱい果実に誘われたの ほら僕の目に狂いは無くて。

あの八月に奪われたの 君と僕の想いで。

眩い氷が溶けた狭間で 君の姿も曖昧になる。

今からそこに僕が行くから 涙を拭いて待っててね。

君はさ わざとらしい笑顔をする人だね。

その顔 瞳が僕をえぐるの。

あの日の街路樹 キスをかわした 辛さと共に 涙した君。

こぼれる記憶 熟れた愛すらも 君の元へ運ぶから。

酸っぱい果実に誘われたの ほら君の目に狂いは無くて。

僕を優しく包み込むから 迷いなんてなかったよ。

眩い氷が溶けた狭間で 僕の姿が君と重なる。

不意に現れ 君を抱き寄せたら。

あぁ なんて言うのかな 見えないけど消えない君。

巡り巡る過去の話 手のひらからこぼれ堕ちる。

匂いだけが脳を巡る 見えないけど消えない君。

巡り巡る過去の話 手のひらからこぼれ堕ちる。

匂いだけが脳を巡る。

手持ち無沙汰の唾液が 酸っぱい匂いの先に。

君はうずくまりつつ 僕を誘う様に 僕を抉り捕まえたの。

生きてるかの様に すぐそこに見えたよ。

ほらそのまま僕の手を取り 引き寄せてくれ。

久しぶりだね もう二度と逢えないと思ったよ。

ごめんね 酸っぱい果実に誘われたの ほら僕達はもう揺らいでる。